【母娘台湾ふたり旅】台湾大好き娘のおすすめ台北観光プラン2
母娘台湾ふたり旅 1日目の台北観光プランを書きましたが、1日で1000件を超える訪問数があり、驚きました!とても嬉しいです!
今回はその続き、台北のおすすめ観光プラン その②です。
台北旅行 2日目
2日目の朝食は、早起きして地元でも知らない人はいない!というくらい有名な豆浆屋さんに行く計画だったんですが、計画通りに行かないのも旅行の思い出。
ホテルが朝食付だったので、少し覗いてコーヒーでも飲んでから行こう!となったんですが、案の定、覗いたら2人とも食べたくなって、朝食はホテルで食べました。
やっぱり親子だな〜と実感。笑
最強のパワースポット!龍山寺
朝食後、まず向かったのは台湾を代表するパワースポットである龍山寺。
正式名称は「艋舺龍山寺(マンカーロンシャンスー)」、清時代に建てられた台北最古のお寺で、故宮博物館や中正紀念堂などと並ぶ台北の一大観光名所です。
ちなみに、艋舺は現在の萬華地区の意味で、台北発祥の地と言われているそう。
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地下鉄MRTで台北駅から2駅とアクセスも良いですし、華麗な芸術作品ともいえる外観と、現地の人々の生活に根づいた信仰心を肌で感じられます。
私は台北に来たら、毎回訪問する場所です。
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龍山寺の本尊は仏教の観音菩薩ですが、奥の後殿には航海の守護女神である媽祖(まそ)、学問の神として文昌帝君(ぶんしょうていくん)、商業の神として関羽(かんう)など、道教、儒教の神や歴史上の人物も合わせて祀られているのも人気の秘密!
他にも、月下老人には良縁、 華陀仙師には健康祈願、 註生娘娘には子宝、安産などあるので、お願い別にお目当ての神様をお参りすれば、効果も期待できますね(^ ^)❤︎
おみくじの引き方
ここで、台湾のお寺でよく目にする赤い三日月型のおみくじ(筊杯)の正確な引き方をご紹介します。
- 筊杯(ジャオベイ)を1セット胸の前に持ち、氏名、住所、生年月日、お願い事を神様に伝えます。
- 筊杯を手中から地面に落とします。
- 落ちた筊杯の表(平面)裏(ふくらみ)の組み合わせを見て、神様の心意を読みます。
- 聖杯がでたらおみくじを引いて、番号を覚えます。
- その番号が正しい答えか確認するため、もう一度筊杯を落とします。
- 聖杯が出たらそれが最終的な答えという意味です。横に設置してある木箱から同じ番号のおみくじを取ります。
- 笑杯、怒杯がでたら①からやり直します。
筊杯の表(平面)裏(ふくらみ)の組み合わせ
聖杯(裏と表)= 願い事が聞き入れられました
笑杯(両面とも表)= もう一度お願いしてください
怒杯(両面とも裏)= もう一度お願いしてください
※ 聖杯が出るまで筊杯を落とし続けます。
台湾のおみくじは、ファイナルアンサーを得るまでに、何度もおみくじを落とす人もいれば、不思議とすんなりと番号をゲットできる人まで様々あるのが、また面白いというか、興味深いですよね。
お告げについてもっと詳しく知りたい方は、(中国語のみのサービスですが)本殿横の『解籤所』というところで、おみくじの解説を聞くこともできます。
私と母の場合、母は全て一回ですんなりと聖杯をだしてたんですが、私はおみくじ番号が正しいか聞く(上で言うと5番目)際に、なかなか聖杯が出せず、なんども引き直しました。
お告げは、母が吉、私が大吉(なんども引き直した成果か?笑)と嬉しい結果でした!
あとで確認したら、2人とも同じ質問を神様に質問していたみたい。やはり親子だな〜、と本日2回目の実感した瞬間。笑
清朝時代の台北へタイムスリップ!『剥皮寮』
龍山寺から徒歩約5分のところに「剥皮寮(ボーピーリャオ)歴史街区」という清朝時代の建物が残る一角があります。
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レンガや窓の装飾が印象的な建物は、約200年前の清朝時代に造られたもの。
『剥皮寮』という名前の由来は、当時中国から運ばれて来た木材の皮を剥いで紙に加工していたことから付いたと言われているそう。
龍山寺から薬草街を抜けた、康定路・広州街・昆明街に囲まれた老松小学校に隣接する一体が『剥皮寮歴史街区』と呼ばれており、清朝時代の街並みや伝統的な建築がほぼ完璧な形で保存されています。
台湾の歴史と文化を肌で感じることのできる希少な場所なので、龍山寺に訪れた際には、是非立ち寄ってみて下さい(^ ^)
台湾映画「モンガに散る」のロケ地
剥皮寮歴史街区は、台湾でヒットした映画『モンガに散る(中国題:艋舺 MONGA)』のロケ地としても有名です。
舞台となった80年代の台湾の空気が詰まった作品となっているので、興味ある方は見てみて下さい(^ ^)
ちなみに、モンガ(艋舺)は、今の萬華の古い呼び方。
私が行った時も、撮影現場に遭遇しました。
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遭遇したスタッフの方に聞いたところ、国内の作品だけでなく、海外からも数多くこのノスタルジーあふれる風景の撮影に訪れているそうです。
アートな落書きたち
『剥皮寮歴史街区』には落書き?のようなアートもたくさんあります。
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特に多くの人が記念写真を撮っていた場所がココ。
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私と母も記念写真に一枚。
遊んで学んで!子どもと大人が楽しめる穴場
営業時間など
「剥皮寮歴史街区」の開放時間は9~17時、月曜・祝日が休み、入場無料です。
「台北市郷土教育センター」は、食べ物の持ち込みが禁止されています。
意外と知られていない剥皮寮歴史街区の街並みですが、歴史の息遣いを感じることができる貴重な場所なので、龍山寺へお参りした後は是非こちらまで行ってみて下さい(^ ^)
まだまだある!龍山寺地区の魅力
龍山寺にお参りした後は、剥皮寮に行ったり、周囲をぶらぶら散策したんですが、街並みが昔懐かしい感じで、とても楽しかったです。
周囲には漢方屋さんがあったり、屋台があったり、現地の人で賑わう市場もあったり、、歩いてるだけでも楽しめると思います。
私と母は、朝ごはんしっかり食べたのに、ここでも買い食いしまくりました。笑
龍山寺周囲の街並み
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狭い路地にある有名な福州胡椒餅屋さん
ほんのり甘口のタレに胡椒のピリッとした感じがなんとも言えない。美味しかったです!
甘いものは別腹!龍山寺駅近くのお店
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上は、お餅にきな粉をかけたデザート的なもの。すごくもっちりしていて、美味い!ぺろっと食べれちゃいました。
下は、甘いお粥。日本でいうと葛湯に近いかな?
こちらも美味しかったです!
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中国文化と芸術の殿堂『故宮博物院』
龍山寺を満喫した後は、ここに行かなきゃ台北観光したとは言えない!というくらい有名な観光名所、故宮博物院へ。
思った以上に2日目は、起床〜お昼までの活動で文字数がいってしまったので、続きはまた次回に。
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